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旭川市

asahikawa

北星ファミリークリニックがある旭川市の魅力をご紹介します。

診療所のある町

診療所のある町

医師の視線からこの町の魅力を紹介します。

ヒルメシ

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HCFMに昼がきた! 働くセンタースタッフたちのお昼ご飯、それがヒルメシ。

医師の推し本

医師の推し本

専門書以外のおすすめ本から、センター医師の人となりをのぞいて見ましょう。

まちの手引書

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その町の食べ物、観光地、おすすめスポットなど、住めば都。この町情報をランダムにお届け。

北星ファミリークリニック 専攻医 髙石 恵一

北星ファミリークリニック 専攻医 髙石 恵一

旭川市の魅力

北海道第2の都市・旭川。都会でありながらも公園の多い町です。家の周りにも公園がたくさんあるほか、少し町はずれまで足を伸ばせば自然豊かで大きな公園も多く、子育て環境には恵まれています。古くから陸軍第7 師団が置かれた影響か、独特の歴史や文化を感じることも。お菓子メーカーが多いほか、新子焼きをはじめとする名物料理、酒蔵もあり、生活を楽しむ要素には事欠きません。6~8月にかけては毎週どこかでお祭りがあって賑やかです。旭川でも高齢化は進んでおり、当クリニックでも200名ほどの訪問診療の患者さんがいます。内陸地にあり、冬の寒さが厳しい旭川(家の中は暖かいですよ! )。冬季、いかに遅れることなく訪問を進めるかも課題です。ところで、私が家庭医を志すきっかけになった本「霧多布( きりたっぷ)人になった医者」の著者、道下俊一先生も10年ほど前に当クリニックで勤務された時期があるとのこと。不思議なご縁を感じつつ、先生の説かれた「カルテの裏側」を読み取ることを大切に日々の診療に臨んでいます。

北星ファミリークリニック 院長 村井 紀太郎

北星ファミリークリニック 院長 村井 紀太郎

目指すのは「住んでいる人と地域を知っている、近所のお医者さん」

当院の開業は1980年、当時は村井内科医院の名でのスタートでした。現在は「住んでいる人と地域を知っている、近所のお医者さん」であることを目指し、赤ちゃんから高齢者まで年代を問わずに診療を行い、実際に0 歳から現在最高齢では107歳の患者さんに受診していただいています。必要に応じて他の医療機関への紹介も実施するほか、同じ医療法人恵心会の介護福祉施設とも連携を取りながら地域医療に取り組んでいます。

当クリニックのある地域には家庭医療に取り組む医療機関が少ないこともあり、家族全員でかかりつけにしてくださる患者さんが多くいます。家族全員を診させていただくことで、例えば、中年期の母親の生活習慣病が悪化したというような場合、背後に介護負担があることを見抜けたり、食事療法や運動療法がスムーズに進みやすい環境か否かを判断できたりと、さまざまなメリットが生じます。

また、当クリニックの特徴は訪問診療が多いこと。旭川というのは介護施設の多い地域で、私たちの訪問先にも個人宅のほか、法人内外の施設が多数あります。常に総合診療医、家庭医としての知識、技術向上に努めるとともに、地域の方々と密接につながりニーズを的確につかみ、そこに向かって今後も研鑽していく所存です。これからも北星ファミリークリニックをよろしくお願いいたします。

北星ファミリークリニックのようす

北星ファミリークリニックのようす

高石恵一先生の愛妻弁当

高石恵一先生の愛妻弁当

地元のたまごを使ったふわふわのオムライス

村井紀太郎 院長

坂の上の雲

坂の上の雲
カテゴリー/歴史小説
著者 司馬遼太郎

大好きな司馬遼太郎が描く日露戦争を背景に日本がぐっと成長した時代の小説で、自分より少し若い世代が活躍します。自分ももっと頑張ろうという気持ちにさせてくれる一冊です。

高石恵一 専攻医

霧多布(きりたっぷ)人になった医者

霧多布(きりたっぷ)人になった医者
カテゴリー/ノンフィクション
著者 道下俊一

高校時代に出会った本で、道東・霧多布町で地域医療に努めた憧れの先生の人生がつづられています。カルテの裏側、即ち家庭環境や生活背景を知ることを大切にとの教えが心に染みます。

旭川はこんなまち

札幌に次ぐ、北海道第二の都市・旭川。明治34年に陸軍第七師団が置かれ、早い時期から産業や流通が発達した北北海道の中心です。現在でも農業、製造業のほか、旭川家具をはじめとした木工・機械金属産業が盛んなほか、酒造りも行われています。石狩川と多くの支流が合流する大雪山連峰麓の盆地にあり、数多くの個性豊かな橋があることでも知られる旭川。内陸にあるため年間・昼夜とも寒暖差が大きく、四季がの移り変わりが明瞭で、地震などの自然災害が少ないのも特徴です。

子育て支援

ファミリー・サポート・センターによる育児援助のほか、さまざまな窓口を設け充実した子育て支援制度が整っています。子育てサークルなども、市の運営だけでなく民間活動も活発に行われています。
『旭川 子育てガイドブック』で検索を!

教育環境

数多くの小中高校を持つほか、旭川医科大学はじめ公私立4つの大学を有する旭川。道北・道東諸地域から旭川の高校・大学に進学する学生も多く、教育意識の高い家庭が多いことでも知られ、教育環境は充実しています。

旭川移住支援について

 旭川への移住を検討している方だけでなく、既に移住した方、旭川になんとなく興味がある方もお気軽にお問合せください。
あさひかわ移住ワンストップ窓口/旭川市役所地域振興部地域振興課
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/1200/p005623.html

北星ファミリークリニックについて

目指すのは「慣れ親しんだ地域で健康に、安心して、自分らしく暮らしていけることを支えるための医療」。家庭医療を行う診療機関が少ないこの地域にあって0~100歳以上の方まで年齢を問わず診療を行い、家族全員での受診も多数あります。訪問医療も行うほか、同法人内に老人保健施設、グループホーム、指定居宅介護支援事業所を有します。

旭川ぶらりマップ

旭川ぶらりマップ

〈アクセス〉
〔札幌から車で〕札幌より道央道旭川鷹栖I C経由2時間
〔札幌からJ Rで〕札幌駅より特急スーパーカムイ乗車1時間20分
〔東京から飛行機で〕羽田空港より旭川空港までは1時間35分、旭川空港より市街地まで車で30分(バス35分)

  • 旭山動物園
  • 1 旭山動物園

    動物が本来持つ生態や行動を引き出す「行動展示」によって、一躍有名になった日本最北の動物園。水中トンネルを行き来するアザラシや飛ぶように水中を泳ぐペンギン、ホッキョクグマのダイブなどが見られます。
    旭川市東旭川町倉沼
    TEL 0166-36-1104

  • あさひかわ北彩都ガーデン
  • 2 あさひかわ北彩都ガーデン

    JR旭川駅直結のガーデンスポット。約12haの敷地に、可憐な花々や宿根草がおよそ300種8万株植えられています。
    ガーデンの南側には忠別川が流れ、遠くには雄大な大雪山連峰を望むことができます。
    旭川市宮前2条1丁目
    TEL 0166-74-5966

  • 買物公園( 旭川平和通買物公園)
  • 3 買物公園( 旭川平和通買物公園)

    1972年から始まった日本で最初の歩行者専用道路。JR旭川駅から8 条通まで、約1kmにわたり、通りの両側には多種多様な店が軒を連ねます。随所に噴水や彫刻が配置され、四季折々のイベント会場にもなります。
    旭川市宮下通~9条通
    TEL 0166-26-0815(旭川平和通商店街振興組合)

  • 常磐公園
  • 4 常磐公園

    明治43年、旭川で初めて開設された公園で市の中心部に位置します。園内には道立美術館や公会堂、図書館、文学資料館などが設置されるほか、野外彫刻も点在。緑豊かな木々や、水鳥が遊ぶ池もある市民のオアシスです。
    旭川市常磐公園
    TEL 0166-52-1934(旭川市公園緑地協会)

  • 旭川市科学館(科学館サイパル)
  • 5 旭川市科学館(科学館サイパル)

    館内は「北国」「地球」「宇宙」をテーマにした3つの展示コーナーに分かれ、体験を通じて楽しみながら科学を学べます。
    プラネタリウムや天文台も設置するほか、豊かな自然に囲まれた敷地内には自然観察空間も。
    旭川市宮前1条3丁目3-32
    TEL 0166-31-3186

  • 北の恵み 食べマルシェ
  • 6 北の恵み 食べマルシェ

    2010年から毎年秋に開催される一大イベント。旭川駅前広場、買物公園から常磐公園までの約1.7kmに、旭川や近郊を中心とした道北地方の農産物直売、地元グルメを提供する約300軒が出店する食の祭典です。
    開催会場/買物公園、常磐公園ほか
    TEL 0166-73-9840(食べマルシェ実行委員会)

  • 旭川冬まつり
  • 7 旭川冬まつり

    2月上旬の厳冬期に開催され、旭川ならではの冬の寒さを楽しむ祭り。世界最大級の雪像見学のほか、花火大会、引き馬などのアトラクション、グルメも堪能できます。会期に合わせ、街中心部でのイルミネーションも点灯。
    開催会場/買物公園、常磐公園ほか
    TEL 0166-25-7168(旭川市観光スポーツ交流部観光課)

  • 旭川ラーメン
  • 8 旭川ラーメン

    札幌・函館と並び「北海道三大ラーメン」のひとつに称される旭川ラーメン。魚介と豚骨・鶏ガラを使うこってり濃厚な醤油味のスープと細めの縮れ麺、シンプルな具材が特徴とされます。市内には数々の名店が味を競うほか、旭川ラーメンの名店が集まる「あさひかわラーメン村」も人気スポットです。

  • 新子焼き(しんこやき)
  • 9 新子焼き(しんこやき)

    戦後の旭川で誕生したソウルフードが新子焼き。若鶏の半身を焼いて、旨みを閉じ込めたシンプルで豪快な料理で市内には数々の有名店があります。古くから流通が発達した旭川。陸地にありながらも寿司の名店が多いことや、一大歓楽街「サンロク街」を中心にバーの名店が多いのも知られざる一面です。

  • 酒造り
  • 10 酒造り

    明治時代に軍隊が置かれた影響もあり、旭川では早い時期から酒造り文化が発達し「北の灘」とも称されました。現在、酒造りを行うのは「高砂酒造」「男山酒造」「大雪乃蔵( 合同酒精旭川工場)」。高砂酒造、男山酒造ではそれぞれ酒造りに関する展示・資料館、直売所を開設しているのでぜひ訪ねてみてください。


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